映像制作会社との損をしない交渉術

◆映像制作会社との損をしない交渉術◆

映像制作とは案件ごとのオリジナル映像となるので、「イメージと違う。流れが良くない。

なんとなくダサい・・」など

仕上がり具合に不満を持たれるケースが多々あります。

トラブルの原因で最も多いものが修正に関することです。

「言った、言わない。」に始まり修正費を、「払う、払わない」など、

発注者側から見れば、気に入らないものやイマイチな箇所を修正してもらうことは当然と考え、

制作サイドは説明や確認をしているのに今更言われても困ると考えます。

結局、発注者側が折れ修正費を支払い予算を大幅に超えてしまうことなど

良くあるケースなのです。


映像制作を依頼する場合、数社から相見積もりを出させ比較しますが、

予算の安さで選ぶ場合は、修正にどのぐらい応じてもらえるか確認してください。

それは発注者側に非がある場合もです。発注者側の非とは、完成品に対し最終確認で

社長や役員の一言でひっくり返ってしまうことなどです。

通常このようなケースの場合、追加修正費を払わなくてはなりませんが、

大手企業や広告代理店などと多く取引を行っている制作会社は、このような

ケースを想定し企画、スケジュール、予算を出しますので総合的には

割安になります。

そして見積もりの際には必ず権利の確認をしましょう。二次利用できるのか?

何年使えるのか?オール媒体で使用可能なのか?などです。たとえば、映像の中でフリー映像

を使用する場合、割安で見栄えの良い映像になりますがテレビやCMで利用できない制約が

発生する場合もあるのです。


相見積もりでは見えない予算も含め検討することをお勧めします。




お問い合わせ