AE(アフターエフェクト)〜初級編001〜

「携帯電話やデジカメで撮った映像にオシャレな文字を入れたい!!!」

「オシャレに加工したい!!!」

「写真だけど動画っぽくに見せたい!!!」

・・・・と思っている方にオススメです!


アフターエフェクトなら文字入れはもちろん、

動画や写真にエフェクトをかけることができます!

「文字ならフォトショップでも作れる!」

「加工って難しそう!」

「写真を動かすだけならファイナルカットなどの編集ソフトでも出来る!」

いえいえ違います!


文字を光らせたり、動かしたり出来るんです!!


ボタンを押すだけで使える加工がいくつもあるから簡単です!!!


背景と人物を切り離せるから加工の幅が広がります!!!

とはいえ、実際に難しいイメージがあるので敬遠してしまいがち・・・


そこで!!

これからみなさんに1から使い方を紹介していきます!

さっそくですが!上のマークがアイコンです。

これをクリックして起動させてみましょう!

起動すると上図のような画面が出てくると思います。

「ウインドウが多くて訳が分からない」

「雰囲気が難しそう」

「まずどこ触ればいいの?」

ちょっと待って!!

 

全部使うわけではありません!!

 

大事な場所は4つ!!!

 

プロジェクト

コンポジション

タイムライン

文字&段落

基本はこの4つである程度できるんです!!

ではでは!早速いじってみましょう!!

 

まずは最初に①のプロジェクトで新規コンポジションを作りましょう!

まず①の場所で右クリックを押し「新規コンポジション」を押します。

すると「コンポジション設定」という画面が出てきます。

今回はコンポジション名を文字うちにしておきます。(お好きな名前で構いません)

次に「プリセット」を決めましょう!

今回はフルHD(1920×1080)で設定にしました。

※作業目的や基の動画、写真によってサイズは変わります

同じく今回は「フレームレート」はテレビに合わせて29.97させていただきます。

そして最後に「ディレーション」ここが重要!

ディレーションとはタイムラインの長さです。

10秒の動画を作るなら「00;00:10:00」に設定にします。

今回は文字を打つだけなので「00;00:00:01」にしましょう。

これは映像は1秒に30コマで作られているので1コマ分(1つの静止画)を作成します。

 

そしてOKボタンを押せば準備完成です。

今回はここまで!!

ポイント!!

コンポジションは作成後でも修正が可能です!


「フルHDだとパソコンが思いからサイズを小さくしたい」

「昔の映像みたいに少しカクカクさせたい」

「作ってみたけどもう少し長い時間映像を見せたい」


上記の内容は今回紹介した「サイズ」「フレームレート」「デュレーション」を

変更する事で可能になります。

 

「わからないけど、とりあえず作ってみよう!」の簡単な気持ちで取りかかって下さい!

 

では次回は「文字うち」を紹介していきます!

ではでは (-ω-).oO(また見てね)