Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ#2

 

どうもです。前回は70Dを購入したお話しと機能について軽くご説明しました。

今回は僕の体験談を交えてお話したいと思います。

最近、とある撮影で70Dを使用しました。

とあるとはイベントの撮影なのですが、まずはステージの模様を撮影

僕は70Dに一脚を取り付け準備万端。

手持ちでの撮影ではあまりしません。

やっぱり手ブレがきになるんです。撮影している時は良い感じかなと思っていたのですが後で大きいモニターで観ると、こんなに揺れていたんだとビックリします。

もちろん反省もですが・・・話はそれてしまいましたが一眼系で動画を撮影する

場合は三脚かスタビライザーを付けるのをお勧めします。

結構安い1万円前後のスタビライザーもたくさん出ていますよ。

ないよりはましという感じです。本格的な撮影の場合はステディカムや

機材レンタルをした方がよいのですがドキュメントの撮影や密着には十分かと

思います。

話を戻しますがステージの模様を最初はAFを入れず撮っていたのですが

被写体の動きが速いのでフォーカスが不安になってきました。

そこでAFを入れる事に、前回でもお話した様に3タイプの機能があり

どれが今回の撮影に適しているか自分なりに考えました。

その結果・・・ライブ多点で撮影しました。その理由はステージ上に1人ではなく

3人いました。ステージの模様を撮影なので1人だけにフォーカスがあうのは

今回の趣旨と違い全体をみせる為に多点にしました。

イベントの模様の後、バックステージを撮影。

その際はAFを追尾優先にしました。

被写体が動き、カメラを持っている僕も動くので、それに一番適しているのが

追尾優先かなと思いました。

撮影後、動画をチェックした所、基本的には問題なかったですが

たまにフォーカスが会ってない時がありました。これはどうしよもないのかもしれないとちょっと諦めています。

またまた話はそれますが、あと一脚を上手く利用出来ないかと思い、

一脚を最大まで延ばして、上にあげて俯瞰で撮影してみました。

ちょっとしたクレーン(ジブ)のような雰囲気の画が撮れました。

これはお勧めですよ。色々な画角が欲しい時など効果的です。

70Dを完全にマスターする為に

今後、勉強しなきゃ行けないことはたくさんあるのですが

僕はレンズが全然詳しくなく、標準のズームレンズで良いかと思っちゃう所があります。狙いたい画にあわせて、レンズを変えて撮影するのが1つの課題です。

今日はこんなところで・・・またです。