Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ #4

Canon EOS 70Dについて語っているこちらのブログですが今回はマクロ(接写)

レンズについてお話ししたと思います。

僕がもっているレンズは、標準のレンズ(EF-S18-135)でこれでは正直全然

接写で撮影出来ないです。

まずこちらのレンズを使って撮ったものです。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、

これ以上よってしまうとボケてしまいます。やはりこのレンズでは限界があります。

やはりマクロレンズで色々撮影したいと思ったんですが、知識が全然ない僕が

いきなり購入するには値段が・・・

ということで知り合いのカメラマンに聞いたり、ネットで色々調べてみました。

まずはこちら、純正のEF100mm F2.8L マクロ IS USMが一番オススメのようです。

ボケぐらいもかなり良いみたいです。

操作性も優れていて、扱いやすさもかなりグッドのようです。

値段はちょっと高めです。

こちらのサイトに詳しく説明が載っていたので参考にさせて頂きました。

ありがとうございます。

手ぶれ補正がついているので動画での撮影でもかなり有効ですね。

ただヨリで使うというよりは引きでボカして使ってみたいです。

重さも625gで軽いから使いやすそうです。

 

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review/20091007_319951.html

 

続いてはこちらです。純正ではないので値段もお手頃になっているようです。

シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

こちらも手ぶれ補正がついているようです。

重さは結構あるようです。

ただ調べてみる、花などを撮影するのではなく

ボケを生かした引きなどで使うと若干ボケの固さがでるようです。絞りをうまく使って撮影すればその辺は解決できそうです。やはりレンズを付ければ良いのが撮れるというわけではなくその都度シチュエーションにあった撮り方が重要なんだと思いました。

他には

タムロンSP 90mm F2.8 MACRO VC USD

こちらも手ぶれ補正は入ってます。

色々調べた結果、やはり純正のEF100mm F2.8L マクロ IS USMが

良いかと思います。

 

 

マクロを使いこなすと幅が確実に広がりますね。

それではまた