1から学べるFinal cut pro(ファイナルカットプロ)講座!#4

このブログでは「1から学べるFinal cut pro 講座!」と題して

皆さんに映像編集ソフトFinal cut pro(以下ファイナルカット)の使い方を

分かりやすく丁寧にお伝えしていきます。

 

 

4回目は前回お伝えしたように

「3日で使えるようになる!ファイナルカットの編集〜初級編 その3〜」

と題してファイナルカット上で作成できる、テロップの作り方をお伝えします。

 

映像の編集作業では、映像に説得力を持たせ完成度を高めるため

様々な効果を映像に追加していきます。

 

前回お伝えした映像にエフェクトを加える事、

また映像の背景に流れるBGMを入れる事、

そしてテロップの入れ込みです。

 

TVなどではテロップが入っていない番組は存在しないほど、

映像にとってテロップは重要な要素の1つです。

 

もちろんTVの編集現場では「Photoshop」や「Deko」などのソフトを使い

色やエッジなど効果をたっぷり使った本格的なテロップを作成します、

ファイナルカットのテロップだけで映像を完成させる事は、ほぼありません。

 

※ フォトッショップでのテロップ作りは下記ブログでも取り上げています!

   http://www.cyring.co.jp/ブログ/初心者が挑戦するphotoshop/

 

ただファイナルカットに入っている標準のテロップは

ソフトの中で簡単に作成する事ができるので

編集中に思いついた文言を直感的に、スピーディーに、

映像に反映できるメリットがあります。

 

では早速ファイナルカットで実際にテロップを入れてみましょう。

 

新規プロジェクトを立ち上げると最初に目に入ってくるものが

画面真ん中「サンプルテキスト」という文字です。

 

ファイナルカットを立ち上げると「サンプルテキスト」と文字が打ち込んである通り

テロップを入れるフォーマットが既にあるので、

それぞれ文字、フォント、色、サイズなど

ファイナルカット上で簡単に変更する事が可能です。

 

 

ビューアをドラッグし、タイムラインにドロップすると

1つの文字データが作成されます。

 

ビューワーの上のタブ「コントロール」から

テキスト フォント サイズ フォントカラーと

それぞれ変更する事が可能です。

 

 

 

前回の初夏物語のように

テロップを作成し、映像のレイヤー上で

フェードインさせるとタイトルのような表現ができます。

ただこの映像にはテロップに効果ついていますので

今回の作成したテロップだと不十分です。

このようにアウトラインを入れたり、

ドロップシャドウを入れたりするテキスト作成方法は

次回たっぷりとお伝えします!お楽しみに!!


☆☆☆真似したい映像テク☆☆☆