Final Cut Pro Xの使い方

素材の読み込み方法

 

こんにちは、Final Cut Pro Xを担当しているcyringkurusuです。

 

ここではブログテーマでもある映像制作に欠かせないソフトの一つであるFinal Cut Pro Xについての書かせて頂いております。

 

前回はFinal Cut Pro Xを使うために必要な動作環境についての投稿でした。

今回は実際にFinal Cut Pro Xを使いながら映像制作の説明していきたいと思います。

 

まず、映像制作の素材の取り込みついてです!

 

ビデオカメラや一眼レフカメラ、iPhoneなどで撮影した映像があると思いますが、Final Cut Pro Xにこの素材を読み込みます。

この「読み込む」方法を説明したいと思います。

 

安心して下さい!!

とても簡単です!

 

「読み込む」方法は大きく3つあります!

1.ビデオカメラ、SDカード、iPhoneなどに収められている素材を読み込む方法

2 .ドラッグ&ドロップで読み込む方法

3 .「写真(iPhoto)」や「iTunes」から直接読み込む方法

 

 

今回は使用頻度の高い方法について説明させて頂きます。

 

勝手ながら個人的にSDカードでの読み込みの頻度が高いと感じているので

まずはSDカードでの読み込みを説明します。

 

 

では手順です。

 

Final Cut Pro Xを立ち上げます。

SDカードをMacのスロットに差し込みます。

Final Cut Pro Xの矢印のマークをクリックします。

 

どちらの矢印のマークをクリックしても大丈夫です。

矢印のマークをクリックすると別ウィンドウが表示されます。

 

SDカードのファイルが表示されます。読み込みたいファイルを選択します。

あとは「選択した項目を読み込む」をクリックするだけです。

 

複数必要なファイルがある場合は「shift」を押しながら選択します。

全て選択する時は「command + A」です。

読み込んだデータはここに表示されます。

以上これだけです。

簡単ですよね?

 

この操作を覚えてしまえば読み込み方法が多少違いますが操作は同じです。

 

今回は本当に基本の読み込み方法を説明させて頂きました。

イン点とアウト点を設定する読み込みをもちろん設定できます。

 

環境設定やメディアの読み込みウィンドウからも細かな設定もできます。

細かい設定は追加で後ほど記事にしたいと思っています。

 

映像制作の強い味方Final Cut Pro X

次回は読み込んだ後のデータの保存方法を説明します。