映像制作お勧めソフト#4

こんにちは!

前回、「MPEG Streamclip」というソフトについてご紹介させて頂きました。

動画ファイルを変換する際に便利なソフトなのですが、今回は実際に変換する流れを

やってみます。

 

まず、「MPEG Streamclip」を起動させると、以下のようなウインドウが

表示されます。

このサイコロのようなところに変換したい動画ファイルをドラッグして入れるか、

File > Open Files から開きたいファイルを選択します。

 

ファイルを開くとこのように動画が表示されます。

この状態で動画を見ることが出来るので、さまざまな形式の

ファイルを見る際にも使えます。

 

 動画を表示させた状態で、メニューバーの File > Export to Quicktime を選択します。

 

※今回はファイナルカットでの編集用にMOVファイルに

書き出したいためQuicktimeを選択しています。

 

この時にAVIやMPEG4など様々な書き出したい形式を選択する

ことも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書き出したい形式を選択すると、さらに詳細を決めるための

画面が表示されます。

 

ここでファイルの細かい形式やサイズ、画質などを調整します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでファイルの細かい形式やサイズ、画質などを調整します。

 

 

 

今回はファイナルカットで編集しやすい形式である

「Apple ProRes422」で書き出したいため、画面の

一番上にあ「Compression」から「Apple ProRes422」を

選択します。

 

 

 

そして、「Frame size」の部分で書き出したいサイズを選択し、「Make Movie」を押したら変換がスタートします。

 

英語のウインドウのため難しそうに見えるのですが、操作自体は

慣れてしまえば簡単です。

 

様々な形式でファイルを書き出すことが出来るので、

用途に合わせて書き出す形式を使い分けられるようになれば、

さらに使える幅が広がります。

 

ファイルの形式はとてもたくさんあって複雑なので、

いずれ僕も勉強してここでご紹介させていただきます!