DJI OSMO 使い方

 

CANON 70D ブログですが、もっぱら70Dについて語っていないのですが・・

 

今回も気になるカメラについて書きたいと思います。

 

そのカメラはドローンを開発しているDJIから販売されている

OSMOというものです。

 

ご存知の方も多いと思うのですが

最近このカメラの話を同業の方からよく聞きます。

 

このDJI OSMOはなんと言ってもスタビライザー機能が凄いということです。

 

とにかく手持ちで撮影する際で一番大変なのが手ぶれです。

 

以前、簡易のスタビライザーを紹介しましたが、安定感は格段に違います。

 

なぜOSMOがブレなくて、滑らかな動きが撮影出来るかというと

手持ちで撮影するとカメラが動きますがその際、水平を保つことが出来るそうです。

 

 

こちらの動画はOSMOのカメラ部の動きを紹介したものです。

 

 

 

見た目はすごく斬新だなと思いました

コンパクトでスティック型といのかもしれません。

 

普通のカメラと違い、液晶がなく、

アプリの「DJI GO」をインストールすればスマホに繋がり、

スマホで操作が可能になります。

 

ハンドル部分は短くないので持ちやすく、操作性は良いかと思います。

 

俯瞰目から撮影した時などに使用できる、専用のスティックも出ています。

 

 

 

 

 

最大長さは980mmです。

 

さらに専用の三脚も出ていますがちょっとイマイチな感じはしますね。

ただアクセサリーは充実していて、

車やバイクに取り付けて撮影できるマウントも発売されています。

 

 

 

スペックは

4K撮影はもちろん、ビデオフォーマットもひかれます。

 

24P、30PさらにフルHDサイズでは120Pも撮影可能です。

 

収録はmicroSDです。

 

実際、使用しての感想ですが

まず軽いでの長い時間使っていても疲れないとは良いですね。

 

撮影しながら簡単に操作できるのでこの辺もおすすめです。

 

慣れればかなりクオリティーの高い映像が撮れるかと思います。

 

バッテリーの消耗は、はっきり早いです。予備は絶対ですね。

 

このDJI OSMOは買いかというとズバリ買いだ思います!

 

金額は8万とGoproに比べたら全然高いですが

その分、操作性の良さは半端ないので金額以上のものがあります。

 

最近はレンタルも出ているので、

一度試して頂くのが良いかと思います。