撮影基礎知識#5

デジタル一眼レフ

 

今回は撮影基礎知識…と言うより機材基礎知識をお届けしたいと思います。

 

「一眼レフといえばプロのカメラマンが使うカメラ!綺麗に撮るには並々ならぬ

技術が……!」なんてことはなく、今はご家庭にも当たり前に普及している

デジタル一眼レフカメラですが、今回はそのデジタル一眼レフについて以外と

知らない基礎を書こうかと思います。

 

そもそも「デジタル」「一眼」「レフ」とは何か

そもそもなぜ一眼と呼ぶのか?

 

一眼とは当然レンズを指します。カメラにレンズが一つしかないのは当たり前じゃないか!

と思いがちですが実は二眼レフカメラが存在します。区別するために一眼レフと呼ばれるようになりました。

二眼レフカメラとは、撮影するレンズと写りを確認するファインダー用レンズの2つのレンズを搭載したカメラで、

軽量で、機構も単純なので大量生産が効きやすく、日本においては1950年に「リコーフレックスⅲ」が登場し

爆発的なブームが起きました。ちなみに現在でもまだ販売されています。

 

「レフ」とは何か

 

「レフ」とは「反射させる」の意味でレンズから取り込んだ光を反射鏡を使ってファインダーに写す仕組みを表しています。

シャッターを押すとレフがあがりフィルムまたはセンサーに光が当たり、撮影が可能になります。

(デジタル一眼であれば光が当たる部分がフィルムではなくセンサーになります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


一眼レフ動画のメリット・デメリット

 

現在では技術が進歩し、一眼レフで写真だけではなく動画も撮れるようになりました。映画、CM、PVなどプロの現場はもちろん、結婚式や運動会などでも使われています。様々なシーンで使われている一眼動画ですが一眼レフで動画を撮るメリットは何でしょうか?

 

やはり一眼レフならではの「ボケみの強い画が撮れる」ということ。

一眼レフは焦点距離・ピントの合う範囲が狭く、背景がボケた映像を撮ることができます。そのため映画のようなかっこいいワンシーンを

作ることができます。また、一眼レフカメラのカメラセンサーはサイズが大きいので光を取り入れやすいため、室内や夜間などの暗部での

撮影に強いです。

 

様々なレンズを交換して、自分なりの動画撮影の工夫ができる点も大きなメリットと言えます。 一眼レフ動画のメリット・デメリット

 

現在では技術が進歩し、一眼レフで写真だけではなく動画も撮れるようになりました。

映画、CM、PVなどプロの現場はもちろん、結婚式や運動会などでも使われています。

様々なシーンで使われている一眼動画ですが一眼レフで動画を撮るメリットは何でしょうか?

 

やはり一眼レフならではの

「ボケみの強い画が撮れる」ということ。一眼レフは焦点距離・ピントの合う範囲が狭く、背景がボケた映像を撮ることができます。

そのため映画のようなかっこいいワンシーンを作ることができます。また、一眼レフカメラのカメラセンサーは

サイズが大きいので光を取り入れやすいため、室内や夜間などの暗部での撮影に強いです。

様々なレンズを交換して、自分なりの動画撮影の工夫ができる点も大きなメリットと言えます。

 

      5Dmark2で撮影(ボケみが強い)

NX5で撮影(あまりボケない)


一眼レフで動画撮影を行うデメリットといえば「ピントが合わせずらい」点が挙げられます。

前述の通り、ピントが合う範囲が狭くAFもビデオカメラに比べて弱いため、動く被写体を捉える時にはピントをしっかり合わせる技術が

必要です。

 

動画用途メインで考えられていないため、バッテリーの持ちがよくない点や動画撮影時の音声入力もノイズが入りやすい点、

設計上、長時間の録画ができない点が挙げられます。

 

以上がデジタル一眼レフの基礎知識になります。

今回はこの辺りで失礼いたします。