EOS 5D Mark IVの性能

EOS 70Dブログに目を通していただきありがとうございます!

 

今回のテーマは2016年に発売したEOS 5D Mark IVについて書きたいと思います。

映像制作業界の一眼レフカメラ中で1番人気あるのはEOS 5Dシリーズなのは

間違いないです。待望の新シリーズが昨年発売されました。

 

この5D Mark IVはどのくらい変化したのかをちょっと説明します。

とにかく画質が良くなったことが一番のウリのようです。

フルサイズで約3040万画素で4K/30P撮影が可能という優れもの。

120P/100Pも可能でタイムプラスなど新機能が入ってます。 

AF機能もかなり良くなったようです。初のフルサイズでライブ多点AFができるようになったとのことでこれは嬉しい限りです。

 

先ほど軽く触れた4Kですが

4096×2160のNTSCで29.97fps、24.00fps、23.98fpsでの撮影が可能です。

 

新たに追加したことではフルHDで60Pが可能になったのは映像制作側としてはこれも嬉しい事です。

 

あとオススメなのは高感度撮影です。かなり暗い所でもノーライトでいけそうです

フルHDでISOが25600というのはビックリ!!です。

 

調べると改良されてるところがまだまだありました。

 

長い尺を収録出来ないのが今までネックでしたが5D Mark IVはSDXCカードを使用すればそれも気にせず行けるようです。

 

SDXCカードが128GBとかあるのでかなり長い時間ノンストップでいけるのでインタビューやライブ収録の時すごく助かります。

 

音声も良くなったと書いてるのですがこれは実際試して確認したいところです。

ウインドカット機能も入っているのでちょっと期待しても良いかもです。

 

色々説明を書きましたが結論としては買い!です。

確実に進化を感じられるカメラで時代を牽引していってると言っても過言ではありません。

 

ただこれだけの性能なので価格も結構します・・・

 

ボディだけで40万弱はします。

僕が持っている70Dはレンズが付いて15万だったので

3倍もするので中々手を出せないのが正直なところですが

買って損はないカメラであることは間違いありません。

 

今日はEOS 5D Mark IVの話でした。

それでは次回また!