真似したい映像テク  その20

番組やCM、MVなど、たまたま見た映像の中から「真似したいな〜」と思う

素晴らしい映像手法をゆるく紹介するブログです。今回は今更ですが「ドローン」の最新撮影機材です。

 

「ドローン」

無人の航空機のことを言う。ネーミングは英語のハチの羽音から。

10センチ程度のものから30メートルを超えるものまであり、現在は形状も様々。

カメラなどの傾きや角度などを随時に計算するジャイロセンサーを搭載しているので

自動飛行が可能なこと、あとただ飛ばすだけでなく何らかの役割を果たすという目的で使用することなどが挙げられる。

【ドローンの種類】

 

「撮影用ドローン」

DJI社のドローンは様々だが20万円前後の価格で4K/60p撮影に対応したカメラを搭載。

高性能なジンバルもつき、実用的なセンサー、自動飛行機能、そして飛行時間も30分と長い。

「水中ドローン」

PowerVisionのPowerRayは、水中のドローンを発表。

釣りに活用できるという画期的なドローンシステム。

魚を検出するためのソナー、4K水中カメラ、水の中でも繋がるWifi(80mほど)、

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)に対応。

 

http://www.powervision.me/

「ガソリン飛行ドローン」

ほとんどのドローンがバッテリー駆動だが、MMS Professional Dronesは、ガソリンで飛行できるエンジンタイプのドローン。飛行時間は120分以上。

「監視用ドローン」

充電ステーションとLTE(携帯電話に使われる回線)に対応した自律型ドローン。

無人にて長時間で広範囲のドローン監視を可能にするシステム。

個人的には監視用ドローンが今後ものすごく進化して様々な用途で実用化しそうな気がする。

「物流用ドローン」

自動的な積荷、自動飛行、オンデマンドに対応するシステム。

パラシュートなど安全装置も装備。

 

http://www.directindustry.com/prod/matternet/product-182355-1801036.html

「静音ドローン」

ドローンのプロペラ音は乱気流によって発生しますがプロペラのカバーにより

静かなドローンを実現。

 

http://dotterel.co.nz/

「簡単安全ドローン」

カーボンフレームがカバーの役割を果たし、羽を保護する安全で小型ドローン。

大きさは20センチぐらい。スマートホンから操縦可能。さらに自動トラッキングも可能。

簡単に自動追従や自撮りできるドローン。

「紙飛行機型」

紙で飛行機を作り、簡単なモーターとカメラをセット。

さらに飛行した映像をgoogleカードボードで見ることができ、パイロット気分を味わえる。

 

https://www.kickstarter.com/projects/393053146/powerup-fpv-live-streaming-paper-airplane-drone