初めての映像制作

    「初めての映像制作 広告担当者が最初に考えること」

    こんにちは。入社3年目の望月です。

    映像制作の仕事に携わって2年、まだまだ駆け出しですが、これまで多くの制作に関わらせていただきました。

    広報ご担当様とお話をする機会が多く、その中で感じたこと、これから映像制作を検討しているという方向けに、少しでも参考になればと思い、ブログで発信していければと思います。

    今年度も、採用動画や商品紹介、会社紹介など、様々な動画制作のご相談をいただいています。しかし、初めての映像制作ですと、「何から始めたらいいかわからない」という方も多いかと思います。

    今回は、これから動画制作を考えている方向けに、最初に考えていただきたいポイントを ご紹介していければと思います。

    動画制作において、まず大切なのが「ターゲット」と「目的」を明確にすることです。

    動画制作では、「ターゲットは誰で、どのような人か」「動画を使ってなにを伝えたいのか」を整理することで、動画の方向性が決まります。この軸が定まっていないと、どれだけ映像のクオリティが高くても、伝えたい内容がぼやけてしまい、結果として誰の心にも響かない動画になってしまいます。

    ターゲットが変わるだけで企画の内容、商品の伝え方、映像の演出は変わるため、企画段階でしっかりと準備しておくことが大切です。

     

    *動画制作における企画書の重要性!作成の流れを解説 - 企業動画なら映像制作コンビニ倶楽部

    ターゲットが決まる事で、自然に動画を流す場所「媒体」も決まります。

    若い方に見てもらいたい場合はSNSやYouTubeなどの媒体、しっかりと会社の雰囲気を伝えたいのであれば、自社サイトや説明会などの活用も効果的だと思います。

    制作に入る前の段階で、「誰に・何を・どこで」伝えたいかを整理しておくことが大切です。

    初めて映像制作を担当されるという方、「何から始めたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

    映像制作コンビニ倶楽部では、初めてご担当される方にも安心して進めていただけるよう、目的やご予算に合わせたご提案を行っております。

    一緒に「ターゲット」「目的」を整理し、丁寧な制作を進めてまいりますので

    ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

     

     株式会社CREXが運営するコラム内「おすすめの映像制作会社」にて、当社が紹介されました。

    株式会社CREXは、「CREXコンサルティング」「CREX経済データプラットフォーム」を展開する戦略コンサルティングファームです。