1から学べるFinal cut pro(ファイナルカットプロ)講座!#1

はじめまして

このブログでは「1から学べるFinal cut pro 講座!」と題して

皆さんに映像編集ソフトFinal cut pro(以下ファイナルカット)の使い方を

分かりやすく丁寧にお伝えできればと思います。

 

 

さて「ファイナルカット」とは?

と思った方がいると思います。

これは映像を編集するときに使用するソフトです。

 

今回使用するのは「Final cut pro 7」※1

 

iphoneで撮影した映像を簡単に編集するアプリもありますが、

それよりも細かく複雑に編集することが出来ます。

 

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※最近では Final cut pro X(ファイナルカットプロエックス)

というソフトも登場してますが

そのソフトの使い方についてはまた別の機会で。

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それでは早速、 ファイナルカットがインストールしてある

MacのPCを立ち上げ、下記のマークをクリックして起動してみましょう。

まず最初に「書き込み保護されている取り込み先ディスク」というものが出てきます。

これは映像の取り込み先を指定していない時に出てきて

「映像の保存」「オートセーブ」などいろいろなデータの保存場所になります。

 

右下にある「取り込み先ディスクのリセット」を押します。

すると下記の画面が出ると思います。

 

①、②、③、④の設定を保存したい場所に指定します。

 

例えばデスクトップに編集用の「ファイナルカット」というフォルダを設定して

保存先を指定します。

 

 ポイント①

 設定を保存するとなんと5つのフォルダが自動で作成されます!

 映像の取り込み先、または自動でプロジェクトを保存してくれる

大事なデータの保存先ですが無闇にデスクトップなどに保存先を設定すると

収集が着かない自体に…

また編集をしていくうちに、追加の映像や写真・メモをしたテキストや音源など

いろいろと素材が増えていくため、

きちんと整理整頓する為にも自分でルールを作りましょう

 

参考までに・・・

まず設定したフォルダーの中に「fc」というフォルダーを新たに作ります。

そこに取り込み先を設定します。

そうすると自動設定される5つのフォルダーは「fc」のなかにまとまります。

同じように音楽がたくさんある場合は「BGM」などフォルダーを作ってきちんと管理しましょう!

 

さて、話は戻りファイナルカットが立ち上がったら

まずはプロジェクトを保存しましょう。

とりあえず名前は「ブログ」にでもしておきます。

 

そうすると下記のような画面が現れると思います。

 

全部で4つの窓があると思います。

①素材置き場

②素材の映像

③現在編集している映像

④編集しているタイムライン

 

まずは①の素材置き場に素材を入れましょう

これはビデオカメラにつないで取り込むことも出来ますし

iphoneなどで撮った映像のデータをコピーしてそれを読み込むことも出来ます。

 

最近はビデオカメラもデータで記録しているので

まずデータを読み込むことからしてみましょう。

 

まずはデータを「fc」の中の「Capture Scratch」の中にコピーをして下さい。

(SDカードから読み込むとSDカードを外した時にリンクが外れてしまいます。)

ちなみにコピー先はどこでも大丈夫です。

映像などのフォルダを作ってもOKなのです。

 

それでは、①を右クリックして読み込みをしましょう。

素材置き場に指定した映像が追加されると思います。

 

ちなみにこれをダブルクリックすると②に映像が映ります。

 

そしていよいよ編集する為に③のタイムラインにドロップしましょう!

すると「シーケンスの設定に合うように変更しますか?」という文字が出てきます。

 

これはとても便利な機能で

読み込んだ映像のサイズや圧縮形式を読み取り最適なタイムラインを作ってくれます

(ただし、目的が決まっている編集(テレビやCMなど)は

シーケンスが決まっている場合があるのでその場合は「いいえ」を押して下さい)

今回は「はい」を押して編集をしたいと思います。

すると下記のような画面になります。

(今回読み込んだ映像は東京タワーの夜景です)

 

今回はここまで!

次回は「3日で使えるようになる!ファイナルカットの編集〜初級編〜」

をご紹介します!

 

 

真似したい映像テク