Vineとは

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Vine、Mix Channelとは・・・

カメラ付きの携帯電話やスマートフォンが

広く普及している今、国民のほとんどの

人が、常にいろんなものを撮影できる

環境にあります。

 

一般の人がモバイル端末で撮影した写真を

SNSに投稿することも、ごく当たり前に

なりました。そして更に、写真だけではなく

動画を撮影・編集して投稿することも、一般的になりつつあります。

動画編集というと、テレビ番組のオフライン

編集(編集所で実際にテープを使って編集する前にディレクターがする作業)で使うような

AVIDやファイナルカットのようなソフトで本格的にやるイメージがありますが、今や、

スマートフォンで簡単に動画撮影&編集が

できるのです。

 

スマホ世代の若者たちに流行っているのが、「Vine」と

「Mix Channel」というムービー作成アプリ。

「Vine」は、2013年1月にTwitterがサービスをスタートさせました。

大きな特徴は、動画の長さが最大6秒である

ことです。

6秒というのは、クリエイター達が求める

美の感覚と、投稿のスピード感や気軽さを

保てる秒数なのだそう。

開発者が5秒、9秒、10秒など様々な秒数で

試した結果、6秒に決まったとのことです。

「Mix Channel」は、2013年12月にドーナツ社がスタートさせたアプリ。

撮影や“今”感を重視する「Vine」と比べると、

「Mix Channel」は過去に撮った写真や動画を素材としてムービーを作れるので、

“思い出”感や趣向を凝らすことが重視されています。

「Mix Channel」といえばLOVEカテゴリーのカップル動画で、

カップルがハグやキスなどいちゃいちゃしている自分達の様子を投稿するもの。

カリスマ的な人気を誇るカップルもいるようです。

 

10代の時から日常的に動画編集に触れている若者が増えていることは、映像業界にとって喜ばしいことかもしれません。

若いうちから、視聴する人を意識し、楽しませることを考えた動画作成をしている人は、そのぶんセンスが磨かれているのだと思います。

そしてその中から、遊びではなく仕事として本格的に映像編集をしたいと考える人が出てきたら、

ぜひとも映像関係の仕事に就いて、映像業界に貢献してもらいたいものです。


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