医療現場における映像制作

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医療映像

映像制作における「8K」の技術が、

医療現場の高精度な手術で活躍が期待されております。

それが内視鏡です。(体内に入れて内部の映像をリアルタイムで見られるもの)

 

カメラとモニターが8Kになれば、腹部を

切り開いて実際に目で患部を見ながら

手術するのと近い精度で、内視鏡手術を

することが可能になると言われています。

 

これにより、手術時の患者への負担が

軽減されることに。

 

更に小型化されていけば、高性能な腹腔鏡の開発や、顕微鏡手術への活用もできるようになるそうです。

高精度な遠隔診断の実現も期待されています。

日本でもまだまだ常勤のお医者さんがいない地域が多くありますが、そういうところでも

8Kの遠隔画像診断を行えば、移動が困難な患者にも負担がかからずに正確な診断が

できるようになるのです。

 

また、話題の漫画/ドラマ『フラジャイル』でも描かれている、

病理医が不足しているという問題。

特に地方の病理医不足は深刻な問題となっており、特殊ながん等の診断には苦労していると

いいます。

 

これも、高画質な8Kによる遠隔診断が取り入れられれば、多くの命を救えることに

つながるでしょう。

 

このような高解像度映像技術に限らず、医療現場で映像制作を活用していこうという動きは

進んでいます。

例えば、検査を受けた患者への病状説明の際に専門的な画像や医師の口頭説明だけではなく

映像を使ってわかりやすく伝えたり、若い医師の手術シミュレーションに映像を使ったり

などなど。

 

映像制作技術の進歩は、我々が映像作品を楽しむためだけでなく、医療の世界でも

重要な役割を担っているのです。

 

 

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