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映像を制作する際のトラブル

映像制作のトラブル、まずはお金。

 

諸々の費用が予算内で収まるように制作して

いても、稀に制作過程で思いがけない高額

出費が発生してしまうこともあります。

 

その際には、費用を捻出するために大幅な見積もりの見直しが必要になり、結果、何かを

諦めたり、スタッフが自ら担当する事で費用を抑えたりしなくてはなりません。

 

また、制作を委託した場合、安い会社に

発注してクオリティの低いものを納品されたり、修正の度に追加料金がかかって結局割高になってしまったり、必要以上に凝られて高額請求をされたり、というトラブルが起こる可能性も

あるので注意が必要です。

 

二つ目に、機材に関するトラブル。バッテリーの充電不足、配線の接触不良、雨で濡れて故障、

機材だけ発注したが使える技師がいない、テープがまわっていなかった…など多くの種類があり、スタッフのミスが原因のものから、機械のため予測不可能なものまで色々です。

 

制作スタッフによる万全の準備と、信頼できる技術会社の選択が重要になります。

 

三つ目は、撮影した素材の紛失です。撮影テープは、代えのきかない何よりも大事なものであり、絶対に失くさないよう運搬や管理に細心の注意を払わなければいけません。

 

撮影した時の時間は戻らないので、全く同じものを再び撮影するのは不可能ですし、その時と

同じスタッフ・出演者を集めるのも簡単ではありません。

 

また最近は、テープではなくデータ収録が主流になってきており、かさばるテープも要らずデータコピーも簡単で大変便利になりましたが、データ収録はトラブルでデータが消えてしまうと、

どうしようもないという危険があります。記録メディアを間違ってフォーマットしたり、破損してしまったりということのないよう気をつけなければいけません。

 

四つ目に、著作権トラブルです。もちろん、事前に使用するとわかっている著作物に関しては

あらかじめ使用申請及び使用料の支払いをするのが基本です。ところが、特にバラエティ番組など予定不調和な性質のものを撮影していると、著作物が映り込んでしまったり、トークで著作物が

話題に上ったりすることもあります。その際にもきちんと使用許可を取らなければいけません。

それに気付かなかったり怠るような事があると著作権法違反になるので、危機管理として必ず

チェックしてください。

 

このように映像制作には、センスやテクニック以外にも、トラブルを回避するための危機管理能力も重要なのです。トラブル無しで最高品質な映像制作を目指しましょう。


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