2017年

3月

21日

照明機材

EOS 70Dブログと言いながら毎回映像制作において、

僕が気になるカメラや編集機材などを紹介してますが

今回はカメラや編集機材ではなく照明機材について書いて見たいと思います。

 

撮影スタジオでない屋内のインタビューの撮影などで必ず必要なのが照明機材です。

最近はカメラの技術が良くなって照明なしでも行けなくはないのですが

やはり、ないよりあった方が綺麗に撮れることは間違いないです。

 

 

 

 

 

僕がこの業界に入った時は簡易照明と言えばパルサーの照明でした。

 

3つのセットになっており直接人物に照明をあてるには明かりが強すぎるので

フィルターなどをかぶせて明かりを調整して置く位置なども考慮しないとうまく

撮影ができません。

 

影が出てきしまうので制作のみでの撮影ではいつも苦戦しておりました。

 

 

 

 

 

そんな照明が余り上手くできない私たち映像制作をするものに心強い照明が

10年ぐらい前から登場しました。

 

それがLEDのライトです。

 

私たちの中ではよくキノフロ、ディーバなどの呼び方をします。

パルサーに比べればかなり大きくなってしまうのですが

照明のプロではない人にとってはかなり使いやすく、影も出にくいです。

 

 

 

 

 

そして最近はコンパクトなものが発売して、使って見たですが

これはオススメだと思います。

 

 

 

サイズが小さくなり持ち運びが便利になったことはもちろん

色温度を調整できる点がめちゃくちゃ助かります。

 

室内で撮影する際、元々の部屋の照明を使用するのですが

その色に合わせることが出来るのでかなり便利です。

 

最近はほとんどパルサーを持っていくことはなくなったのですが

狙いで雰囲気を出す場合などはまだまだ必要な機材です。

 

今回は照明の話をさせてもらいました。

 

 

それではまた次回です。

 

 

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2017年

2月

13日

EOS 5D Mark IVの性能

EOS 70Dブログに目を通していただきありがとうございます!

 

今回のテーマは2016年に発売したEOS 5D Mark IVについて書きたいと思います。

映像制作業界の一眼レフカメラ中で1番人気あるのはEOS 5Dシリーズなのは

間違いないです。待望の新シリーズが昨年発売されました。

 

この5D Mark IVはどのくらい変化したのかをちょっと説明します。

とにかく画質が良くなったことが一番のウリのようです。

フルサイズで約3040万画素で4K/30P撮影が可能という優れもの。

120P/100Pも可能でタイムプラスなど新機能が入ってます。 

AF機能もかなり良くなったようです。初のフルサイズでライブ多点AFができるようになったとのことでこれは嬉しい限りです。

 

先ほど軽く触れた4Kですが

4096×2160のNTSCで29.97fps、24.00fps、23.98fpsでの撮影が可能です。

 

新たに追加したことではフルHDで60Pが可能になったのは映像制作側としてはこれも嬉しい事です。

 

あとオススメなのは高感度撮影です。かなり暗い所でもノーライトでいけそうです

フルHDでISOが25600というのはビックリ!!です。

 

調べると改良されてるところがまだまだありました。

 

長い尺を収録出来ないのが今までネックでしたが5D Mark IVはSDXCカードを使用すればそれも気にせず行けるようです。

 

SDXCカードが128GBとかあるのでかなり長い時間ノンストップでいけるのでインタビューやライブ収録の時すごく助かります。

 

音声も良くなったと書いてるのですがこれは実際試して確認したいところです。

ウインドカット機能も入っているのでちょっと期待しても良いかもです。

 

色々説明を書きましたが結論としては買い!です。

確実に進化を感じられるカメラで時代を牽引していってると言っても過言ではありません。

 

ただこれだけの性能なので価格も結構します・・・

 

ボディだけで40万弱はします。

僕が持っている70Dはレンズが付いて15万だったので

3倍もするので中々手を出せないのが正直なところですが

買って損はないカメラであることは間違いありません。

 

今日はEOS 5D Mark IVの話でした。

それでは次回また!

 

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2016年

12月

05日

お進めBlackmagicのVideo Assist

EOS 70Dブログと言いながら最近は全くEOS 70Dのことを全く書いてないんですが・・・

今回は収録メディアの変換について書いていこうと思います。

僕の場合編集はFinal Cut Pro で行っているので70Dなどで撮影した素材は

変換しないとスムーズに編集できません。

 

一度、ProResに変換してから編集しているのですが、これが結構手間なんですよね。変換する時間が短かったら何の問題もないのですが、素材の量にもよりますが

何時間もかかるので、直ぐに編集しないといけない時は、なんとかならないかといつも思っていました。

そこで収録の際にProResに変換して収録してくれる素晴らしい機材あるんです。

幾つからあるので紹介したいと思います。

まずは一番有名なAJAのKiproです。

 

ProResはもちろん、フォーマットも色々選べるので

オススメですが収録の確認をしないといけないのでモニターが

必要になってきます。

 

あと、サイズも大きいのでロケなどには向いてないです。

AJAは何週類かKiproがありますので収録にあったものが

あるかもですが・・・

 

一眼レフに取り付けられるものでオススメはありません。

僕がオススメしたいのがBlackmagicのVideo Assistです

なにがオススメかと言いますとまずカメラの上部に取り付けが

できて、モニタとしても使用出来るということです。SDI/HDMIでの接続が可能なのでほんとんどのカメラは大丈夫です。

 

サイズも5インチと7インチのものがありコンパクトでロケでも

使用できます。

7インチのものは4k対応というのも驚きです。

収録はハードディスクではなく、SDカードになります。

SDカードのコピーはちょっと手間ですがスロットが2枚あるので

収録はスムーズです。

タッチパネル操作で操作性も良いので僕の中では一番のオススメです。他にも同じようなものがあるのですが、その話は次回以降にさせて頂きます。

 

今回はこの辺で失礼します。

 

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2016年

10月

10日

ハイスピードカメラ

今回はハイスピード(スーパースロー)が撮影可能で

オススメなSONY NFX FS700RHを紹介します。

 

10年前ぐらいまではハイスピードカメラといえば

PHANTOMが主流でした。もちろん機能性は抜群なのですが

値段が高いのがネックでした。

 

レンタルで数十万し、取り扱いができる人が少なくオペレーターも必要になってしまいとにかくお金がかかってしまいます。

NFX FS700RHはメーカーサイトによるとレンズ付きで860,000円、

レンタルではだいたい1日20,000円ぐらいです。この金額であれば手の届く

範囲だと思います。

 

NFX FS700RHの特長をいくつか

まずはなんといってもフルHD画質24pで最大10倍までのスローモーションでの撮影が可能です。

 

PHANTOMは毎秒1000フレームまで可能なのでスローモーションの比率は全然かわないのですが、

撮影内容によっては十分だと思います。

専用のオペレーターも必要なく説明書を読めば僕たちで撮影が可能です。

更に、4K(4096×2160)での撮影も出来、フレームレートは24p、30p、60pで収録可能です。

 

あと僕が嬉しいなと思ったのはレンズ交換が出来ることです。Eマウントを採用しているのでオートフォーカス、

手ぶれ補正などの機能が使用できます。

 

マウントを使えばAマウントのレンズが装着でき、撮影用途がかなり広がります。

NDフィルターが内臓しているのでわざわざNDフィルターを装着する必要がないので

時間短縮になるし、よくNDフィルターを持っていくのを忘れてしまうので助かります。

 

正直、予算が低いけどアイデア勝負となった時にクオリティをあげるのに

使用したいカメラであることは間違いないです。

NFX FS700RHはオススメのカメラです。

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2016年

8月

20日

CANON EOS 70D #15

CANON EOS 70D ブログですが毎回僕が気になるカメラや機材の話ばかりに

なっていますが今回はNikon D5500です。

 

発売されたのは2015年2月で発売から1年以上経っているのになぜ

取り上げるかと言いますと幾つか理由がありますので説明していきたいと思います。

 

正直、一眼レフカメラの動画撮影用でNikonを使用している人はあまりいません。

やはりCANON、SONYが強いです。

しかしNikonだって良い点はあるんですよ。

D5500をお勧めしたいポイントですが、なんと言っても価格です。

ダブルズームキットで¥80,000前後で購入できるのです。

 

これは人気の一眼レフカメラに比べて格段に安いです。

僕が持っているEOS 70Dはズームレンズが1本ついて¥150,000ぐらいだったので

D5500は半額以下なのでこれはかなり惹かれます。

 

安いからスペックもあんまり良くないと思われるかもしれませんがそんなことは決してありません。

 

サイズはコンパクトでEOS 70Dよりひとまわり小さく感じです。

 

記録レートはフルHDで60p、30p、24pで撮影可能で感度もISO 100〜25600とEOS 70Dと比べて遜色ありません。

交換レンズも結構あるのでそれも良い点かなと思います。

 

もちろんAFもついていて、液晶パネルでタッチ操作できるのも他のカメラと変わらない点です。良い点ばかり書いていますが、

使用している方のブログなんか読んでみると他のカメラに比べてAFにちょっと時間が、かかるようです。

 

ただ値段を考えるならありだと僕は思います。

1つ前の型のD5300は価格は更に安くこちらもオススメで、D5500とはスペックもほとんど変わらないのでありです。

今日はこの辺で失礼します。

 

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2016年

7月

04日

CANON EOS 80Dの特徴

CANON EOS 70Dブログの今回は今年発売された

CANON EOS 80Dについてお話します。

 

ネット上でも70Dと80Dを比較したサイトが結構アップされています。

 

70Dを所有している僕としても80Dのスペックは気になるところで

僕なりに比較したいと思います。

 

まずは外見、見た感じはほとんど変わってないようですね。

EOS 70D

EOS 80D


一番のオススメはAF(オートフォーカス)が向上したところです。

 

EOS 70Dの距離点が19点に対してEOS 80Dは45点です。この違いは動画を撮影する上でかなり助かります。

 

EOS 70DのAF機能は「1点AF」「ゾーンAF」「自動選択AF」がありましたがEOS 80Dは「ラージゾーンAF」というものが加わりました。

これはが画面全体を抑えてくる形で例えば人数が多いものなどに役立ちます。

 

EOS 70Dでは60pでの撮影が出来なかったのですがEOS 80Dではフルサイズで収録が可能になったのは良いですね。

あの30Pのコマ落ちの感じはもちろん良いのですが用途によって撮影のスタイルを変えたい時にはもってこいです。

 

ライブなどは24pもしくは30p インタビューを60pで収録するなど使用の幅が広がります。

 

次に画素数ですがEOS 70Dは2020万画素でEOS 80Dは2420万画素で80Dの方が良いのもちょっとだけ

ポイントです。一般的には2000万画素あれば十分と言われているそうです。

 

EOS 70DとEOS80Dを比べてみました。

 

 

実はEOS 80Dが発売されるタイミングでちょっと嬉しい商品が発売されました。

どうしても一眼レフのズームはスムーズにいかないのですが

それを解決してくれるアダプターとレンズです。

 

まずはパワーズームアダプターPZ-E1というものです。

なめらかなズームが撮影できズーム速度は撮影目的に合わせて変則操作が可能とのことです。

 

こちらはEOS 80Dのみ対応とのことです。

動画サイトで使用しいるのをいくつかチェックしたのですが

なかなか良いかなという感じです。

民生のビデオカメラのズームに似ています。

 

そして同じ時期に発売されたのがEF-S18-135mmです。

このレンズはスムーズなAFを実現する「ナノUSM」というものを搭載しているようです。

 

「ナノUSM」というのはCANONが開発した超音波モーターで滑やらかAFが

可能とのことです。

パワーズームアダプターPZ-E1を装着することをCANONのサイトでは進めています。

 さらに発売されたのがCANON 一眼レフ用のステレオマイクです。

 

指向性ステレオマイクロホン DM-E1

 

CANONの一眼レフカメラのほとんどに対応しているようで、

今まで専用のものはあったのですがそれに比べてかなり機能が向上しているようです。

 

指向性は3つのタイプがあり、1つはショットガン(モノラル)で

マイクの正面の狭い領域の音を捉えます。

 

インタビューなどに活用できそうです。

 

2つ目と3つ目は90°と120°のステレオです。

ドキュメント撮影などに良いかと思います。

ただ金額は30,000円以上するのでちょっとコスパは良くないかと・・・

 

CANONの一眼レフは本当に進化しているので(もちろんSONYや他社も)随時チェックして最新の技術で時代についてかないと

ダメだなと感じます。

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

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2016年

5月

15日

DJI OSMO 使い方

 

CANON 70D ブログですが、もっぱら70Dについて語っていないのですが・・

 

今回も気になるカメラについて書きたいと思います。

 

そのカメラはドローンを開発しているDJIから販売されている

OSMOというものです。

 

ご存知の方も多いと思うのですが

最近このカメラの話を同業の方からよく聞きます。

 

このDJI OSMOはなんと言ってもスタビライザー機能が凄いということです。

 

とにかく手持ちで撮影する際で一番大変なのが手ぶれです。

 

以前、簡易のスタビライザーを紹介しましたが、安定感は格段に違います。

 

なぜOSMOがブレなくて、滑らかな動きが撮影出来るかというと

手持ちで撮影するとカメラが動きますがその際、水平を保つことが出来るそうです。

 

 

こちらの動画はOSMOのカメラ部の動きを紹介したものです。

 

 

 

見た目はすごく斬新だなと思いました

コンパクトでスティック型といのかもしれません。

 

普通のカメラと違い、液晶がなく、

アプリの「DJI GO」をインストールすればスマホに繋がり、

スマホで操作が可能になります。

 

ハンドル部分は短くないので持ちやすく、操作性は良いかと思います。

 

俯瞰目から撮影した時などに使用できる、専用のスティックも出ています。

 

 

 

 

 

最大長さは980mmです。

 

さらに専用の三脚も出ていますがちょっとイマイチな感じはしますね。

ただアクセサリーは充実していて、

車やバイクに取り付けて撮影できるマウントも発売されています。

 

 

 

スペックは

4K撮影はもちろん、ビデオフォーマットもひかれます。

 

24P、30PさらにフルHDサイズでは120Pも撮影可能です。

 

収録はmicroSDです。

 

実際、使用しての感想ですが

まず軽いでの長い時間使っていても疲れないとは良いですね。

 

撮影しながら簡単に操作できるのでこの辺もおすすめです。

 

慣れればかなりクオリティーの高い映像が撮れるかと思います。

 

バッテリーの消耗は、はっきり早いです。予備は絶対ですね。

 

このDJI OSMOは買いかというとズバリ買いだ思います!

 

金額は8万とGoproに比べたら全然高いですが

その分、操作性の良さは半端ないので金額以上のものがあります。

 

最近はレンタルも出ているので、

一度試して頂くのが良いかと思います。

 

 

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2016年

3月

27日

4Kカメラ

CANON EOS 70Dについて語りたいところですが前回に続き、4Kカメラの話をもう少し

させてください。前回は一眼レフを紹介しましたが今回はビデオカメラを紹介します。

 

改めまして4KのサイズはHDのサイズの倍以上あるので画質がかなり良くなるのが

わかりますよね。

僕たち映像制作側にすると画質が良いのは嬉しいのですが・・・

 

4Kの編集に対応する為には編集機器を準備になくてはならないので結構が費用かかります。

例えば僕の使っているFinal cut proでは編集出来ないんです。 

それにPCのモニターも4Kディスプレイものを用意しなくてはならないので完全に対応できるまでちょっと時間がかかりそうです。

ではどうやって編集しているかというと4Kで収録したものを一度サイズを小さくしてもらいオフラインをしてポスプロで最終的に

仕上げていく形になります。本当はすごくやりたいくないことで、せっかく4Kで撮影したのに観れず、最後の編集所でしか観られないが

ストレスですね。

話がそれてしまいましたがか4K対応カメラの話に戻ります。

まずはSONYのFDR-AX1です。

 

形は民生機の通常のサイズとほぼ同じですね

サイズは3840×2160で、60pの収録が可能とのこです。

 

収録のフォーマットがいつも使っているAVCHDでは4Kは

対応しておらずXAVC Sというフォーマットとのこですが

このフォーマットほとんど聞いた事がなく

ちょっと調べてみました。

 

XAVC S は簡単に言うとソニーが開発した4K対応の

動画フォーマットだそうです。

 

圧縮方式はMPEG-4とH.264になっています。

金額は40万ぐらいでお手頃だと思います。

 

続いてのカメラはPanasonicのHC-X1000です。

 

観た目はSONYのFDR-AXとほとんど変わらないです。

僕的にはこちらの売りはなんといっても価格です。

30万前後で手に入るのは魅力です。

 

記録フォーマットはAVCHDとMP4とmovです。

メディアはSDカードで収録できるのも良いですね。

機能もFDR-AXとほぼ変わらないのでSONY以外もありと思って

いる人にはオススメです。

 

あのGoproも4Kで撮影できるなんてびっくりです。

しかも2014年発売なので1年半以上も前なんて・・・

 

カメラの進化本当に凄いと実感させられますね、映像制作をする

上で機材や編集ツールは常にチェックしてかないと行けないと

いつも自分に言い聞かせています。

 

次回は映像制作する上でかなり便利な機材なんですが、

もう知っている方々も多いと思うのですが素材の変換を

しないでProResで収録できる画期的な機材の話をしようと思っています。

今日はこの辺で失礼します。

 

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2016年

2月

08日

EOS 70DとSONY α7S   #11

EOS 70Dのブログをいつも読んで頂いてありがとうございます!

 

最近は70Dの話ではなく、僕の気になるカメラや撮影機材の話になっていますが、

今回は・・・EOSのカメラについてお話したいと思います。

 

まずは、2014年10月に発売されたEOS 7D Mark2です。

7Dが発売されたので2009年なので約5年ぶりのモデルチェンジで

5年間というのは長いなという印象でもうモデルチェンジはしないのかなと

思ってました。

 

どの辺が7D Mark2は変わったのか調べてみたら

AF機能や高速連続撮影などが強化したと書いてありました。

 

70Dと比較させてもらいます。

動画形式では70Dは60fpsでの撮影が可能ですが圧縮がかかってしまい、

フルHD(1920×1080)では撮影ができず1280×720のみ対応ですが

7D Mark2はフルHDでの撮影が可能です。

 

キャノンのサイトでカメラを比較することが出来るのですが

7Dと70D Mark2を比較してみました。

パッと見て頂くだけでわかると思うのですがこんなに差が出ました。

 

実際は記録サイズもビットレートも70Dについているので十分なところもあるのですが

少ないより多い方が良い感じはしますよね。値段もお手頃だと思います。

 

 

 

話は変わりますが、最近4Kが気になりだしています。

 

ちなみに4Kのサイズは3840×2160です。

 

知り合いのカメラマンなどは4Kでの撮影は結構多いと言ってますが、僕はまだ一度もないので早く4Kデビューをしたいと思っています。

そこで4Kで撮影できる一眼を調べてみました。

 

幾つかあるようなんですが気になったカメラを紹介したいと思います。

SONYのa7S 2 ILCE-7SM2です。

まず気になった点がISOの最高感度が409600ということです。

 

ちなみに70Dが12800なので何十倍もの差があるのに驚きました!

 

ISOがこれだけ高いと相当暗いところでも撮影ができるのでは

ないでしょうか。

a7sの4Kの撮影フォーマットはどうなっているかというと

フレームレートは30pと24pが撮影可能でファイル形式は

MP4だそうです。

 

値段はちょっと高めですね。

 

まずはレンタルからと思いっています。

次回はもう少し4Kカメラについてお話ししたいと思います。

 

今回はこの辺で失礼します。

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2015年

12月

21日

70D 三脚 #10

このブログも今回で10日目になります。70Dについてのブログも

もっぱら僕の気になっているカメラのことや、編集への変換などについてお話しさせてもらっています。

そして記念すべき10回目の今回も70Dのことではなく三脚についてお話しさせてもらいます。

 

 

 

 うちの会社にも三脚があるのですが、この三脚は制作会社が

よく持っているお手頃なものです。

 

ただ使い勝手は決してよくないです。定点での撮影などに使っています。

 

 

ロケなどで三脚を使ってパンやズームを使用する場合はレンタルしています。

 

もちろん技術さんがもっているような三脚を使いたいのですがレンタル料金が

結構するのと、これはよくないのですが持ち運びが大変というが大きな理由です。

僕が良く使用している三脚はいくつか紹介したいと思います。

 

まずはManfrottoの504です。かなり安定感もあり、僕的には凄く使いやすいです。

ただ安定感がある分、ちょっと重いです(5.4kg)。

 

もちろん技術さんが持っているような三脚よりは軽いのですが・・・

 

持ち運びにはあまり適していないです。車で移動する時などは良く借りています。

続いて紹介するのはsachtler のACEです。

こちらの重さは3.9kgでManfrottoより1.5kgも軽くて

使い勝手もよく、70Dで撮影する際は良くつかっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

三脚とは話がそれてしまうのですが

今度レールを使っての撮影が決まったのですが予算があまりなく

ただレールはどうしても入れたいとのことでなんとか出来ないかと

思い色々知り合いに聞いたり、調べたりした結果、1つこれなら

なんとかなるのではというのを見つけました。

 

通常レールを使っての撮影は台車に乗るカメラマンと

それを押す人が必要です。

 

今回使用すのはパットレールというものです。

 

このパットレールは台車がなくレールの上に三脚をのせ

カメラを撮影しながら押すというもので通常は2人必要なのが

1人で出来るので人件費もうくのでかなり良いかと思って

早速予約しました。

 

ただパットレールは相当技術がいるようで慣れているカメラマンにお願いしたほうが良いと言われました。

 

確かにそうですよね。レールをしながらカメラの操作を

しなければならないので僕には絶対に出来ないだろうなと・・・

 

次回はどんな映像が撮れたか皆さんに報告します。

今回はこのへんで。

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2015年

11月

14日

今回紹介するのは NikonのCOOLPIX P900 #9

EOS 70Dについてのブログのはずが、最近はもっぱら僕の気になるカメラの紹介になってきています。


実は今回も僕が気になるカメラについて話しをさせてください。

今回紹介するのはNikonのCOOLPIX P900です

発売されたのは2015年の3月です。

発売当初かなり話題になり、品切れの店も相当あったようです。

 

このCOOLPIX P900なのですが、光学83倍レンズを搭載しているんです。

どういうことかというと、広角24mmから超展遠2,000mm相当(35mm判換算時)までの焦点距離をカバーするNIKKORレンズ採用しているのです。

そしてなんといっても、ダイナミックファインズームを利用すると最大166倍のズームが出来るのです。

これは凄すぎます!

僕がよく使うテープレスカメラのSONY PMW-200は

光学14倍です。比べてみるとその差は歴然です。

 

一眼レフのカメラで標準レンズでここまでズームが出来る

カメラはないと思います。

 

Nkonの公式ページにはサンプル動画もあがっています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=C8Ece4w3xx0

 


動画のフォーマットも他の一眼レフと変わらず

1080/30p(初期設定):1920×1080(29.97fps)、1080/60p:1920×1080(59.94fps)、720/30p:1280×720(29.97fps)、720/60p:1280×720(59.94fps)、480/30p:640×480(29.97fps)、HS 480/4倍:640×480、HS 720/2倍:1280×720、HS 1080/0.5倍:1920×1080

が可能です。

ここで気になったのが640×480のサイズです。

僕からするとこのサイズの必要性を全く感じないのですが、

時代と共に高画質になってきている昨今、なんの為に

必要なんだろうと考えたところ、最近はメールで動画送ったりする機会が多いのですが、どうしてもサイズが大きくなってしまい、

ほとんどは添付出来ず、ダウンロードしてもらっています。


添付して送ることが出来ればわざわざアップロードする必要がないので、その為にこのサイズを入れたのかなと思いました。


収録はMOV(H.264 / MPEG-4 AVC)が可能です。


これは最近の一眼と同じです。

オートフォーカス(ターゲットファインド AF、顔認識オート、

マニュアル(スポット)、マニュアル(標準)、マニュアル

(ワイド)、ターゲット追尾)はもちろんついています。

 

とにかく83倍というのが凄く気になります。


最大にズームした時に、明るさやブレがどのくらい影響するのか試したいです。

ライブの撮影で一眼はよく使うのですがレンズを変えるのがとにかく面倒臭く何本も持って撮影に挑むのですが結局レンズを

変えなかったことが結構あります。


ライブで試してみたいですね。

今回はこの辺でそれではまた!

 

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2015年

10月

13日

Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ #8

前回は僕の愛用している70Dが故障して修理中だったのですが先日、無事修理が完了して帰って来ました。

今後は愛情もって大事に扱っていきたいと思います。


今回は前回お伝えした通り、僕が気になっているカメラを紹介したいと思います。

それは、SONYのaシリーズです。ラインナップはかなりあります。

aシリーズはとにかくコンパクトなサイズが魅力です。

ラインナップが多いなか今日はa7の動画撮影の特徴をちょっとご説明します。

約2430万画素でフルサイズミラーレス一眼レフカメラで

35mmフルサイズセンサーを搭載しています。


まずは動画フォーマットa7は60p、60i,24pが可能です。


70Dは60pで撮影出来ないのでこれは助かります。

基本30pもしくは24pでの撮影が多いのですが、

テレビの収録で使用する場合は60iがほとんどなので

これはプラスなポイントですね。


かなりなめらかな映像が撮影出来ます。








撮影フォーマットですが

最近は多くなってきているのですが、AVCHDとMP4で

収録できるのでMP4だとAVCHDの倍の時間収録できるのでこれも何かと助かりますがただ解像度が落ちるので

ロケハンなどに使用するのがメインになると思います。

 

 

 






音声についてですがステレオマイクと再生用スピーカー

(モノラル)を内蔵されているので試したことはないのですが

70Dより音質は良いと思います。

収録の音声レベルを画面上で確認できるのもありがたいですね。

XLR端子に対応

ビデオカメラに強いSONYさすがだと

思います。別売りになってしまうのですがこれは素晴らしいですね


高性能マイクやミキサーなどライン入力が可能なので1ch、2ch別々に収録出来るのでこれは業務用のビデオカメラと

変わらない音質が期待出来ます。


ただ値段は7万〜8万ぐらいですので購入にはちょっと考えちゃいますね。


外部モニターですがこれも嬉しいです。

70Dも外部モニターは取り付け可能なんですが液晶と

外部モニターを同時に観ることが出来ないです。

7aはHDMI同時出力が可能なので液晶と外部モニターが同時に

映像が観れます。更に、外部レコーダーを使うことによって

非圧縮動画をそのまま記録することが可能なため、

編集作業の効率が上がると思います。

 

ここまでa7の動画撮影の特徴をあげましたが

やはりSONYらしさの強みが出ている機種だと思います。

 

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2015年

9月

07日

Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ #7

70Dを使っての動画の撮影について色々書いているこのブログも今回で7回目を迎えました。

実は、僕の使っている70Dが悲しいことに突然、電源が入らなくなってしまいました。原因は正直分からないのですが

もしかしたら・・・・・レンズを交換する際は電源をOFFにするのは当たり前なのですが、

故障した日の撮影はかなりバタバタで何度が焦って電源をOFFにしない交換をしてしまったのです。


これが原因かもしれません。


修理から先日連絡が来て、基盤の故障と言われました。

基盤と言われただけで原因は分かりませんでした。ただ2週間で戻ってくるということで何よりです。

とにかく丁寧に扱わないといけないと改めて思いました。


さて今回は故障したからじゃないのですが僕が気になるカメラを皆さんに紹介したいと思います。

それはCANONのEOS C100,EOSC300です。

最近収録で使用したのですが質感などもかなり僕好みでした。

何がオススメかと言いますと音の収録に優れているという点です。


前にも書いたのですが70Dの音は極めて悪く、別の収録機器で音を撮っていました。

このEOS C100、C300にはキャノン入力が可能で外部マイクやピンマイクなどが使用できるので音問題は解決です。


更にEOS C300はEFレンズを使用できる点や

24Pや30Pの撮影、液晶モニターの見易さなど色々あります。

詳しくはCANONのサイトに出ているで見てください。

ただ70Dに比べてちょっと重いことと、なんと言っても金額です。

100万ぐらいするので個人で購入するのはちょっと厳しいですよね

当分はレンタルかなと思っています。

 

 

更に4K対応のEOS C300 Mark2が2015年9月に

発売されるようです。

 

動画撮影が弱いと思っていたCANONがここ何年かでSONYを

抜く勢いを感じます。

 

今までビデオカメラはSONYのものしか使ってなかったのですが

CANONのものも使ってみたいなと思います。

 

いつも使っているテープレスのビデオカメラはSONY NX5Jなんですが

 これと同じスペックのものを調べたところ


 

CANON XF205が気になります。

 

他にも気になるカメラはあるのですがその話は

次回にさせてもらいます。

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2015年

8月

10日

Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ #6

今回のテーマは動画変換です。1眼レフで動画を撮影した際、

編集するためにほとんどの方は変換していると思います。

みなさんはどの編集ソフトを使っていますか。僕はFinal Cut Pro7を使っています。動画で撮った素材をそのままFinal cut proで編集することは出来るのですが・・・h.264の素材なので、CPUの負担が高すぎてとにかく重いくなって

編集に時間がかかってしまいます。

やはりApple ProResに変換して作業するのが一番良いと思っています。

みなさんも同じ方法をとっている方がほとんどだと思います。

ではどんな方法ProResに変換していますか。

僕はMPEG StreamClipを使っています。

色々ネットで調べたのですがこれが一番やりやすくて変換が早いようです。


http://www.squared5.com

結構な素材量でもBatch Listを使えば撮影から帰ってきて夜、変換しとけば朝には変換が終わっているのでこれは助かります。

ちなみにBatch Listのやり方なんですが

List→Batch Listを選んで

Add Filesから変換したい素材を選んでGoをクリック

変換したい素材の保管場所もどこにするか選べるのでやりやすいです。

よくある変換ソフトだと一度保存場所を選ぶと、そこに保存されてしまうので楽なようで実はちょっ面倒臭いです。

素材や変換した素材は本体には保存しないで、ハードディスクに保存するので変換する際、保存先を決まめ方が断然やりやすいと思います。

Final cutでも変換は出来るのですがとにかく時間がかかります。

他にも幾つか変換ソフトがあるようです。

例えば

Pavtube HD Video Converter for Mac

ただこちらはフリーソフトではないようです。

あとはWondershareなどもあります。

ぼくはこちらのソフトを使っているのですが

h.264からProResの変換には使わず、DVDへのコピーやWMVの変換などで使っています。MACには動画のデータをDVDにコピーするソフトが既存ではいっているのですがこちらもとにかくやり方が難しいと思いませんか。

そこで僕はWondershareを購入しました。中々、使い勝手は良いです。

変換ソフトは随時チェックするように心がけています。新しいものが出たら

チェックして少しでも時間を短縮してストレスを感じたくないですから

今日はこの辺で失礼します。

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2015年

7月

06日

Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ #5

今回のテーマは音声です。

70Dはもちろん一眼レフでの動画の良さは皆さん十分にご存知だと思いますが

内臓マイクの音声は本当にキツイですよね。カメラのボタンなどをいじる音も入ってしまい、音声自体も軽い感じでかなりきついです。

さらにイヤフォンジャックが付いてないので収録しながら音声を確認出来ないのでかなりリスクが高いです。

僕は今まで幾つかの方法でなんとか対応しています。

まずは、音声用にカメラを用意することです。NX5Jが会社にあるので

よく持って行って2台回ししています。

この収録方法が一番、良いと思ってます。編集の際、音収録用に映像があるので

絵音を合わせるのがめちゃくちゃ楽です。

ただし収録がインタビューのようなカメラを動かさない撮影だと良いのですが

カメラを手持ちで移動しながら撮影でスタッフが自分1人だと現実的に音声用にカメラを用意することは出来ないです。

次の方法は、外部マイクをカメラに付けての収録です。たくさんの種類が出ていて

どれが良いというのを調べるのはネットぐらいしかないのですが、値段が安いものはちょっと・・・のようで、やはりそれなりの値段のものを使うのが良いかと

レンタルなら1000円ぐらいで借りられるので当分がレンタルかなと

思っています。


ただこれは最初に書いた通り、70D(一眼レフ)にはイヤフォンジャックが付いてないのでちょっとした賭けになってしまいます。

最近、ドキュメント映像の仕事がありこの外部マイクを付けて撮ったのですが

ビデオカメラに比べるとやはり音質は落ちると思うのですが、結構いけるレベル

だと思います。じゃあインタビューでしっかり使えるかと言うと

それはダメだと思います。僕の場合ドキュメントだったのでなんとか大丈夫レベルという認識を持ってもらえればと思います。

そして最後に紹介するのが音声だけを別で収録することです。

音声用にカメラをもう一台用意するのは稼働が大変で一人で撮影するのは現実的ではありません。音声用で僕が購入したのはZOOMのハンディレコーダーH4Nです。

全然大きくなく持ち運びに良く、当たり前ですが音も全く問題ないです。

ただし、編集の際とにかく映像と音を合わせるのが本当に大変です。

インタビューなどなら、拍手などで音を合わせてタイミングを取れるのですが

外ロケなどで何度も録画を止めたりするものだとこれは気の遠くなる作業を要します。

ネットで調べたところ、ZOOMと一眼レフを接続して撮影することも出来るようで

これが一番の方法だと思いますが

まだトライしたことないのでこれは是非ともやってみたいと思っています。

ネットに色々情報がアップされているようなので

今後はこの方法で撮影して行きたいと思います。

今回この辺で

それではまたまた。

 

 

 

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2015年

5月

18日

Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ #4

Canon EOS 70Dについて語っているこちらのブログですが今回はマクロ(接写)

レンズについてお話ししたと思います。

僕がもっているレンズは、標準のレンズ(EF-S18-135)でこれでは正直全然

接写で撮影出来ないです。

まずこちらのレンズを使って撮ったものです。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、

これ以上よってしまうとボケてしまいます。やはりこのレンズでは限界があります。

やはりマクロレンズで色々撮影したいと思ったんですが、知識が全然ない僕が

いきなり購入するには値段が・・・

ということで知り合いのカメラマンに聞いたり、ネットで色々調べてみました。

まずはこちら、純正のEF100mm F2.8L マクロ IS USMが一番オススメのようです。

ボケぐらいもかなり良いみたいです。

操作性も優れていて、扱いやすさもかなりグッドのようです。

値段はちょっと高めです。

こちらのサイトに詳しく説明が載っていたので参考にさせて頂きました。

ありがとうございます。

手ぶれ補正がついているので動画での撮影でもかなり有効ですね。

ただヨリで使うというよりは引きでボカして使ってみたいです。

重さも625gで軽いから使いやすそうです。

 

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review/20091007_319951.html

 

続いてはこちらです。純正ではないので値段もお手頃になっているようです。

シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

こちらも手ぶれ補正がついているようです。

重さは結構あるようです。

ただ調べてみる、花などを撮影するのではなく

ボケを生かした引きなどで使うと若干ボケの固さがでるようです。絞りをうまく使って撮影すればその辺は解決できそうです。やはりレンズを付ければ良いのが撮れるというわけではなくその都度シチュエーションにあった撮り方が重要なんだと思いました。

他には

タムロンSP 90mm F2.8 MACRO VC USD

こちらも手ぶれ補正は入ってます。

色々調べた結果、やはり純正のEF100mm F2.8L マクロ IS USMが

良いかと思います。

 

 

マクロを使いこなすと幅が確実に広がりますね。

それではまた

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2015年

4月

16日

Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ#3

お久しぶりです。前回もお話した通りレンズに詳しくない僕ですが・・・

カメラが趣味のかたは皆さんレンズが詳しいと思うのですが

動画から入る方は結構レンズに詳しくない人も多いと思います、

僕もその1人ですが・・

じゃあどうしてレンズが変えられる一眼レフを購入したかというと

やっぱり質感がビデオと全然違う点です。

一目惚れというものです。ビデオと全く違うあの感じがたまらないです。

あと明るさも全然違うのがよいですね

最近のビデオも結構明るく撮影できますが・・・

70Dをレンズ付きで購入しました。レンズキッドですね

レンズはEF-S18-135のズームレンズです。

結構引けますし、中々ヨリも行けるのでかなり重宝しています。

僕的には全然問題ないと思うのですが、当たり前かもしれませんがカメラはやはりレンズが重要だと言われます。

基本的には動画の撮影しか使用せず、撮影でも結構動きながら

撮る事が多いのでどうしてもレンズを持ち歩くが大変で

ズームレンズしか使用しないのですが

たまに景色なども撮影することがあり、その際はやっぱり

ズームレンズではなく、広角レンズや望遠レンズを使いたくなります。

 



最近ティルト・シフトレンズを使用して撮影しました。

シフトレンズとは何って方に

僕はこちらで勉強しました

http://www.sophia-it.com/content/ティルトシフトレンズ

 

大きな木やビルなどあおり撮影にはかなり効果的ですね。

あとなんといってもあのぼけた感じがたまらないです

こちらのサイトはわかりやすく説明しているのでお勧めです

http://lensbaby.com/videos-instructional

 

 

僕みたいな初心者だと

まずはレンタルして実際に試すのが一番良いかと思います。

ただレンズを使いこなせる様になるにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

それではまた。

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2015年

4月

03日

Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ#2

 

どうもです。前回は70Dを購入したお話しと機能について軽くご説明しました。

今回は僕の体験談を交えてお話したいと思います。

最近、とある撮影で70Dを使用しました。

とあるとはイベントの撮影なのですが、まずはステージの模様を撮影

僕は70Dに一脚を取り付け準備万端。

手持ちでの撮影ではあまりしません。

やっぱり手ブレがきになるんです。撮影している時は良い感じかなと思っていたのですが後で大きいモニターで観ると、こんなに揺れていたんだとビックリします。

もちろん反省もですが・・・話はそれてしまいましたが一眼系で動画を撮影する

場合は三脚かスタビライザーを付けるのをお勧めします。

結構安い1万円前後のスタビライザーもたくさん出ていますよ。

ないよりはましという感じです。本格的な撮影の場合はステディカムや

機材レンタルをした方がよいのですがドキュメントの撮影や密着には十分かと

思います。

話を戻しますがステージの模様を最初はAFを入れず撮っていたのですが

被写体の動きが速いのでフォーカスが不安になってきました。

そこでAFを入れる事に、前回でもお話した様に3タイプの機能があり

どれが今回の撮影に適しているか自分なりに考えました。

その結果・・・ライブ多点で撮影しました。その理由はステージ上に1人ではなく

3人いました。ステージの模様を撮影なので1人だけにフォーカスがあうのは

今回の趣旨と違い全体をみせる為に多点にしました。

イベントの模様の後、バックステージを撮影。

その際はAFを追尾優先にしました。

被写体が動き、カメラを持っている僕も動くので、それに一番適しているのが

追尾優先かなと思いました。

撮影後、動画をチェックした所、基本的には問題なかったですが

たまにフォーカスが会ってない時がありました。これはどうしよもないのかもしれないとちょっと諦めています。

またまた話はそれますが、あと一脚を上手く利用出来ないかと思い、

一脚を最大まで延ばして、上にあげて俯瞰で撮影してみました。

ちょっとしたクレーン(ジブ)のような雰囲気の画が撮れました。

これはお勧めですよ。色々な画角が欲しい時など効果的です。

70Dを完全にマスターする為に

今後、勉強しなきゃ行けないことはたくさんあるのですが

僕はレンズが全然詳しくなく、標準のズームレンズで良いかと思っちゃう所があります。狙いたい画にあわせて、レンズを変えて撮影するのが1つの課題です。

今日はこんなところで・・・またです。

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2015年

2月

26日

Canon EOS 70D 動画撮影上達テクニックを学ぶ  #1

昨年11月 Canon EOS 70D を購入しました。

使用用途はもちろん動画撮影の為です。

本当はEOS 5D Mark3がを買いたかったのですが

やはり金額がちょっと・・・なので断念しました。

EOS 5D MARK2は持っているのですが

 

やはりちょっとした動画を外で撮る場合、どうしても液晶モニターの見え難いのが難点でした。

そこで液晶モニターが見やすいのがほしいと思い70Dに決めました。

購入して現在使っている訳なんですが、完全に使いこなせてるかと言うと

答えはノーです。まだまだ知らない機能や効果的な撮り方などを

これから学んで行こうと思ってます。

一眼で動画を撮影する際、気をつけなければならないのは、やはりピントが

合っているか、という事だと思います。

5D MARK2にはなかった機能でAFことオートフォーカスが70Dについています。

これはとにかく嬉しい機能です。手持ちで動きながら撮影する時などにはかなり

使えると思います。

液晶モニターをタッチしてそこにピントをあわせてくるデジカメのようですが動画でこれが出来るのは優れものです。

AF機能は3つあって追尾優先、ライブ多点、ライブ1点です。

それぞれどういう時に使えば良いのか全然解らずとりあえずネットで

公式サイトを観て勉強しました。

公式サイトにでているのですが簡単にいうと、

追尾優先・・・書いてある通り顔を検知して追っかけてくれる機能です。

ただ被写体が1人じゃない場合これは適さないようです。

ライブ多点・・・広いエリアでピンを合わせてくれる。

ライブ1点・・・ピントを合わせたい物を画面にタッチして、

その物が動いても移動して合わせてくれるそうです。

ただAF機能を入れて撮影すると、バッテリーの減りが早い事が難点。

外ロケなどで使用する場合、バッテリーを余分に持って行った方が良いですね。

次回はもう少し詳しくAFについて語らしてください。

それでは また。

 

 

真似したい映像テク

 

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