【2016年版】iPhoneで動画を保存する方法【YouTube・twitterほか動画サイト】

iPhoneで、YouTube・twitterなどの動画を保存する方法はいくつかあります。そのなかで、無料かつカンタンにできるものを紹介します。

 

※動画は容量が大きいので、通信制限を防ぐためにWi-Fiを利用したダウンロードがおすすめです。なお、違法アップロードされた作品は保存しないように注意してください。

1. まずは動画保存アプリを用意!

iPhoneにはダウンロードファイルを管理する標準アプリがないため、動画保存用のアプリをインストールしておく必要があります。

 

ここでは、ClipboxDropboxのアプリを使って保存する方法を、それぞれ解説していきます。どちらも利用は無料です。

 

ちなみに、Clipboxで保存できる動画サイトは以下のとおりです。

 

  • YouTube
  • twitter
  • FC2動画
  • ニコニコ動画
  • Dailymotion

2. YouTube動画の保存方法(Clipbox)

Clipboxを使ってYouTubeの動画を保存する手順を解説していきます。インストールしておいてください。

 

1. Clipboxを起動→「クリップ」→「ブラウザ」でYouTubeから保存したい動画のページを検索、または該当ページのURLを開きます。

2. ページを開いたら、下部の「+」→「Are you ok?」→「Really?」と選択します。

3. 「マイコレクション」で保存先を選択→「OK」で保存されます。

同様の手順でFC2動画やニコニコ動画など、ほかの動画サイトの動画もダウンロードすることができます。

3. twitterの動画を保存する方法(Clipbox/Dropbox)

twitterの動画を保存する方法は、前項と異なります。動画を変換するSyncerというツール(DL不要)と、ClipboxかDropboxのどちらかが必要です。

 

1. 保存したい動画が掲載されたツイートの下部「…」をタップ→「共有する」→「ツイートへのリンクをコピー」

2. URLがコピーできたら、Syncerへアクセス→URLの入力欄に貼りつけて「変換」。

3. 変換されたURLが表示されたら、長押し→「コピー」

【Clipboxの場合】起動して「クリップ」→「URL」に先ほどコピーした動画変換後のURLを貼りつけ→「OK」で完了です。保存した動画は「マイコレクション」から視聴できます。

【Dropboxの場合】手順2で変換後のURLが表示されたら、Safariからその動画URLにアクセス→動画が表示されたら、下部中央のアイコンをタップ→「Dropboxに保存」で完了です。

4. Clipbox・Dropboxの動画をカメラロールに保存する方法

ここでは、アプリに保存した動画をiPhone本体のカメラロールに保存する方法を解説します。ちなみに、カメラロールに保存できる動画は拡張子が「mp4」のものです。

4-1. Clipboxの動画をカメラロールに保存する方法

1. マイコレクションの右上「Actions」→保存したい動画を選び、下部メニューを左へスワイプ

2. メニューの「カメラロール」を選べば保存完了です。

4-2. Dropboxの動画をカメラロールに保存する方法

1. Dropboxを起動し、保存したい動画ファイルを選択します。

2. 動画のページが開いたら、「右上のアイコン」→「エクスポート」をタップ。

3. メニューが表示されたら、「動画を保存」を押して完了。

iCloudは動画の保存が非対応です。iPhoneの容量がいっぱいになってきたら、ClipboxやDropbox、もしくはパソコンで保管することをおすすめします。

5. パソコンに保存した動画をiPhoneに移す方法

iTunesを使えば、パソコンに保存した動画データをカンタンにiPhoneへコピーできます。この方法を使えば、アプリを使わなくてもTwitterなどの動画を保存可能です。

 

1. iTunesを起動し、そこへiPhoneに移したい動画ファイルをドラッグ&ドロップ。もしくは、「ファイル」(または左上の白黒四角のアイコン)→「ファイルをライブラリに追加」。

2. iTunesを開いた状態で、パソコンにUSBケーブルでiPhoneを接続する。

 

3. iPhoneのアイコン→左メニューの「ムービー」→「ムービーを同期」にチェック→iPhoneに移したい動画にチェックを入れる→右下の「同期」をクリック。

このほか、PC版Google Chromeの拡張機能「Download to Dropbox」を利用すれば、WEB上で動画をそのままDropboxに保存できるので便利です。

まとめ

動画は画像のようにワンタッチ保存とはいきませんが、ClipboxやDropboxなどのアプリがあれば、カンタンに保存・視聴できます。

 

iPhoneの中に保存すれば通信制限や圏外を気にせず、好きなときに楽しめるので、通信量や電波の良し悪しが気になる方におすすめです。

 

このほかにも、App Storeではさまざまな機能を持った動画保存・管理アプリが配信されています。ご自分で使いやすいと思うアプリで、快適に動画の視聴を楽しんでみてはいかがでしょうか。


お問い合わせ